Tinの和み屋

日々の気がついたことなど

 お久しぶりです
 先週日記を書こうと思ったんですが
 眠くて断念

 もう5月も終わりで,仕事もぼちぼち
 進んでいるものもあれば
 全然進まないものもあり
 なんだか,もやもやします

 私生活では
 相変わらず,週末ごとに晴れれば里山
 近場はかなり制覇してしまったので
 今までとは少し違ったエリアを攻めてます

 でも季節がよくなると虫が多くて,ちょっと嫌ですね
 しかも,これから梅雨ですし
 ちょっとは頻度が下がるかもしれませんね

 いままでの図書館とか

 ◯返した本
 内山 純 土曜はカフェ・チボリで ☆☆☆ レン君超人すぎないか?
 山田彩人 眼鏡屋は消えた 以前読んでました・・・
 秋吉理香子 暗黒女子 ☆☆☆☆ おお,そうくるかという最後の驚き
 澤田瞳子 腐れ梅 ☆☆☆☆
  北野天満宮の設立にまつわる生々しいお話
  とにかく似非巫女の綾児のキャラクターが楽しい
  阿鳥もしたたかに平安の世を生き抜いて
  女性が生き生きしている物語は読んでいて気持ちが良いです

 ◯借りて,返した本
 寺地はるな ビオレタ ☆☆ 主人公がふわふわしすぎて
 浅生 鴨 猫たちの色眼鏡 ☆ 面白くなさすぎて困ります
 青崎有吾 水族館の殺人 ☆☆ 殺人の動機,小道具,全て腑に落ちない
 彩瀬まる あのひとは蜘蛛を潰せない ☆☆☆☆
  読後は素晴らしい,のだけど・・・
  正直三葉君とは別れるんじゃないかと思っていました
  母(=家族)の束縛というのは,非常に大きいのですね
  正直,自分を振り返っても,梨枝の様に深刻な事は思い当たらないのですが
  自分の家の常識と,他人の家の常識が違う,という事はよくありますよね
  残念ながら独り身だと,それさえも気がつかないという悲劇(笑)
  そういえば,自分がぐちゃぐちゃになるまで
  自らの有り様を思い悩んだ事なんて,無かったなぁ・・・
  だからダメなのか

 ◯借りた本
 朝倉かすみ 植物たち
 秋吉理香子 放課後に死者は戻る
 小嶋陽太郎 悲しい話は終わりにしよう
 玉岡かおる 虹,つどうべし

 本日も里山
 ハイキング感覚の山でしたが
 道中蜘蛛の巣が多くて閉口しました
 気づかずにまともに顔にかかると,うわーってなりますよね
 下山後にザックに毛虫がついてたし!!
 これが辛い・・・

 里山から帰って
 お風呂,洗濯を終えた後に
 フランスパンを焼くという忙しさ
 充実してるけど,暑いですね

 というわけで
 今日から,扇風機を出しました
 そろそろアイスも常備の季節です